決戦は10月の第3金曜日!
宅建試験の概要は?
さて、宅建資格を目指すなら、試験日をはじめ受験料や申し込み方法などの試験情報を熟知するのは当然のことです。学習を始める前に、まずは試験の概要から確認、把握しておきましょう。
宅地建物取引主任者試験概要
<受験資格>
年齢、学齢期、性別、国籍など一切の制約無し
<申し込み方法>
- インターネット:毎年7月1日~15日(予定)
- 郵送:毎年7月1日~31日(予定)
※上記のいずれも(財)不動産適正取引推進機構宛の申し込みとなります
<試験日時・場所>
試験日 |
: |
毎月10月の第3日曜日 |
|---|---|---|
時 間 |
: |
13~15時の120分 |
会 場 |
: |
全国の指定会場により実施(先着順で希望会場の指定も可能) |
受験料 |
: |
7,000円 |
<出題科目>
宅建の試験は大別すると書き4つの科目から構成されており、この4つの科目から計50問が出題されます。
- 宅建業法(20問)
- 権利関係(14問)
- 法令上の制限(8問)
- その他の法令(8問)
※上記の出題比率は平成21年のものであり、毎年多少の変更があります
<解答方法>
すべてマークシートによる四肢択一方法
※ なお、すでに宅地建物取引業務に従事している者は、(財)不動産流通近代センターが実施する講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる宅地建物取引主任者試験をすることにより、”4.”の「税・その他の法令」のうち5問が免除されます